職住近接&育住近接!ママの輪ができ、子育て環境が激変した国分寺子育てライフインタビュー

MAJOR'S Column

2018年11月2日

保育所や幼稚園、学童保育などの子育て環境が整った住環境を優先する、「育住近接」という住まい選びの志向が高まりつつあります。今回は、国分寺のマンションで「育住近接」を満喫されている金さんご家族にお話を伺いました。「育住近接のメリットは、ずばり心の余裕です!」と言い切る金さんご家族のマンションライフとは、どんなものでしょうか?

職住近接で選んだマンションが、実は育住近接でもあった!


金さんご家族は、夫の南熙(なむひ)さん、妻の美希(みひ)さん、
長男5歳、次男3歳、三男1歳の5人家族。妻の美希さんにお話を伺いました。

——4年前にこちらのマンションを購入されたそうですね。購入のきっかけは何でしょう?

美希さん夫の職場が千代田区から国立に変わり、住んでいた練馬の賃貸マンションの契約も満了を迎えるので、そのタイミングで家探しを始めました。当時は共働きで長男が1歳位、私は保育所の送り迎えや通勤に疲れ切っていました。
良い物件があると聞き、興味本位で見に行ったら、私がマンションに一目惚れ(笑)。エントランスからワクワクして、西武遊園地まで見渡せる眺望に胸ときめき、開放的な南向きの部屋へ入った瞬間に、「ここに住む!」って盛り上がっちゃいました。

——国分寺を選んだのは、当初は職住近接が目的だったのですね。

美希さん夫の職場が近いことは最優先条件でしたが、何より私がマンションを一目で気に入って決めてしまって(笑)、事前に学校や保育所まで考えていなかったのが実情です。住んでから、育住近接のありがたさを痛感しています。家族の生活は、良い方向に激変しましたね。


敷地内の中庭では縁日のイベントが催されることも。
中庭に面した談話スペースは、住民同士の気軽な交流の場として活用されています。

美希さんご家族が購入したのは、JR西国分寺駅徒歩10分・国分寺駅徒歩14分、当時築10年の広大な敷地に建つ大規模マンション。コンシェルジュや、ミニショップ、談話室スペースなどの共有設備があります。
また近隣には公園も多く点在し、夫の職場までは電車でドアtoドアで約30分。今年4月には、マンションから徒歩3分の保育所に、下のお子さん2人の入所が決定し、「職育住近接」の環境が実現しました。

職育住近接のメリットは、「ずばり心の余裕」


二人とも、お父さんが大好き!

結果的に「職育住近接」のマンションライフが実現した金さんご家族。夫は、通勤電車のストレスもなく、ふだんは夜7時に帰宅してお子さんたちと一緒に夕食を囲めるようになりました。

美希さん引っ越してから夫と子ども達との関係も変わりましたね。夫が家にいる時間が長くなったので、子ども達は思う存分パパに甘えられるし、親子関係が密接になった気がします。夫も、休日になると子ども達を自転車に乗せて公園へ遊びに出かけています。


近隣にある都立武蔵国分寺公園。
いつもは小金井公園や昭和記念公園まで自転車で出かけるそうです。

——引っ越してから、美希さん自身の気持ちにも変化がありましたか?

美希さんもう激変しましたね。育住近接のメリットって、ずばり心の余裕です。子育てって、心の余裕次第でいろいろなことが左右されるもの。保育所が遠い、電車で送り迎えという小さな不満が、そのうちボディブローのように積み重なってきて心が摩耗していく。
いまはすべての面で精神的に余裕があるので、子ども達にも優しく接することが出来るし、一日過ごす家が心地良いですね。お肌の調子も良くなっちゃいました(笑)。

国分寺・国立で広がったママの輪、コミュニティ活動


とっても仲良しのお兄ちゃんと弟さん。
広々としたリビング・ダイニングで伸び伸びと遊んでいます。

——元々地縁のない国分寺だと伺いましたが、お友達の輪は広がりましたか?

美希さんマンションのお隣に引っ越してきたご家族とも、あっという間に仲良くなりました。いまでは子どもと一緒にお部屋を行き来する関係です。子どもがいると、内でも外でも話しかけられやすいし、話しかけやすいですよ。
国分寺・国立エリアって、カッコイイお母さんがいっぱいいるんです。いろいろな活動をしている方がいらっしゃるので勉強になります。SNSって便利に何でも完結しちゃうけど、リアルに人と出逢って対面で話すと、ご縁がつながっていく。人と出会うと、そこに新しい扉が出来て、また新しい世界が広がっていく気がします。


9月に開催した親子のコミュニティイベント「いのちが喜ぶフェス」のフライヤーと
イベント風景。緑のウィッグが、美希さんです!

いま美希さんは、お友達と一緒に「ままの輪」という、ヨガとごはんの会や親子コミュニティの場づくり活動を行っています。どんどんママの輪を巻き込んで、コミュニティ活動に積極的に関わっています。
2018年9月には「ままの輪」メンバーを中心にコミュニティイベントを開催。国分寺をはじめ近隣地区に住む年齢、性別、職種を超えた子育て支援者が集まり、それぞれが繋がるきっかけとなりました。

美希さん地元に住む年配の方で、子育てを手伝いたいと思っている方が多いので、「ままの輪」を中心に、まわりの人を育児に巻き込んでいく「巻き込み育児」を実現していきたいと考えています。私達の活動が少しでも多くのママと家族に知れ渡り、子育てをする人も、それを見守る近隣の方達も、みんながリラックスして子育て出来るようになるといいですね。

職育住近接で家族がハッピーに!


今度はどの公園へ行こうかな?

——国分寺の生活環境はいかがですか?

美希さん子連れで行ける公園がたくさんあるし、公園では週末毎にイベントを開催していて飽きません。30〜40分で高尾山へも行けます。新宿へ出るのも便利ですけど、買い物はたいてい国分寺の駅前のショッピングモールやスーパーで揃うので、めったに新宿まで行くことはなくなりました。

——これからマンション選びを考えている子育て世帯の方に何かアドバイスをいただけますか?

美希さん駅近、職住近接、育住近接、何を優先するかはご家族によって異なりますけれど、ご自分が一番長く時間を過ごすお住まいなのですから、自分が「イイ!」と感じる直感を大切にされるのがよいと思います。
ママがニコニコしてハッピーなら、パパもお子さんもみんなニコニコしますから!満足のいくマンション選びをしてくださいね。


これからの子育てを考える上で、育住近接というポイントは重要なキーワード。保育施設が併設されたマンション、家から保育所や幼稚園・学校・学童保育の距離が近いなどの条件をチェックポイントに加えてみてはいかがでしょうか? 
他にも、職住近接、育住近接を実現しているご家族の事例をご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

【MAJOR7で国分寺市のマンションを見てみよう!】

2018年11月2日

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