開発計画が進む「海老名」駅前エリア、リーフィアタワー海老名アクロスコートのマンションライフを拝見!

MAJOR'S Column

2021年4月27日

小田急小田原線・相鉄本線「海老名」駅前エリアは、タワーマンション、商業施設、オフィス、サービス施設などが建設される開発計画「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」が、現在進行中で活気付いています。第一号レジデンスとして昨年竣工したばかりのリーフィアタワー海老名アクロスコートにお住まいのご家族に、マンションや街の住み心地をお伺いしました。

「海老名」街の発展と共に暮らす楽しみ


リーフィアタワー海老名アクロスコート(写真右)は、「海老名」駅前開発エリア「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」の第一号レジデンスとして2019年10月に竣工したばかりです。小田急「海老名」駅近くには、2021年4月19日にオープンしたばかりの「ロマンスカーミュージアム」(写真左)があります。

リーフィアタワー海老名アクロスコートは、「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」の開発エリアの中でもランドマーク的な31階建て・全304戸のタワーマンションです。近隣では、オフィスビル、商業施設が建築中。まさにいま、海老名の駅前エリアが発展中という活力を感じます。

ViNA GARDENS(ビナガーデンズ) ※2025年度完成予定

ロマンスカーミュージアム


昨年2月に入居したばかりの米澤佳貴さん。3歳のお子さん、妻の3人暮らしです。

米澤さん購入前は、相模大野の賃貸マンションに住んでいました。3年前から子育てに適した新居を探し始め、茅ヶ崎・二俣川・中央林間・海老名などのマンションを見て回りました。妻と私の希望は、新築マンションであること、2人が納得する街であることでした。モデルルームを見るために訪れた海老名は、都会過ぎず豊かな自然環境が近い。ちょうどいい街感が良かったです。

マンションの営業担当から「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」の開発計画の説明を聞き、これから街が発展していく勢いを感じたことも、購入を決定する要因のひとつだったと、米澤さんは言います。

米澤さん駅からマンションまで徒歩3分。人の多さもちょうど良いスケール感で、これから子どもが成長し、街の発展と共に暮らしていくのもいいなと思いました。

生まれ育った海老名の自然環境で暮らすことと親との近居を実現した
食品サンプルアーティスト世古紀子さんの職住一体わくわくマンションライフ

立地や最新設備で暮らしの時短が実現!安心のセキュリティも!


角部屋のダイレクトサッシの2面窓からは、パノラマのように景色が広がります。
「仕事から帰ったら、景色を眺めながらソファでビールを飲むのが楽しみ」と米澤さん。

米澤さん角部屋にしたかったのもこだわった点です。実際に建つまではイメージが湧いていなかったのですが、入居してから景色の良さに驚かされました。


窓の向こうには丹沢山渓が広がっています。

米澤さんマンションには「スカイラウンジ」「オーナーズ・ライブラリー」「キッズガーデン」などの共用施設が充実していますが、入居したのがコロナ禍が始まった頃なもので、残念ながらまだ使っていません。ただ、リモートワークが増え始めた時期に、快適な新居で過ごせたのは良かったですね。


ディスポーザー付きシンク、24時間対応の各階ごみステーション、
ネットスーパー対応宅配ボックスなど、暮らしの時短に直結する最新設備が充実。

新築マンションの魅力は、住んでいるフロアでごみ出しができたり、荷物の受け取りがラクなことなど、暮らしの時短に直結する最新設備やサービスが備わっていること。日々の小さなストレスがなくなり、暮らしの質が向上しそうです。

米澤さん24時間体制の有人管理やコンシェルジュサービスがあり、セキュリティ面でも安心して暮らせます。私は、都内の勤務先まで片道1時間半ほど。以前の相模大野よりも海老名の方が座れることも多く、疲れているときはロマンスカーを使って読書しながら帰宅できるので、通勤でも時短になっているかもしれませんね。

海へ!山へ!アクセスのいいロケーション


駅からマンションまでの道のり。車道も歩道も幅広く設計されていて、
お子さん連れでも安心です。

米澤さん家の近くには3つのスーパーがあって、それぞれの特長にあわせて使い分けています。少し歩けば「県立相模三川公園」もあるし、駅前には商業施設や2つの映画館もある。暮らすには本当にちょうどいい街です。


春には桜が美しい「県立相模三川公園」も1.5kmの距離にあります。

米澤さん最近、車で40分位の小田原へ家族旅行に出かけました。海老名だと、熱海も箱根も近いですね。高尾の山や大磯の海へも、車で30分ほど。山へ行くにも海へ行くにも出やすい。電車でも、「横浜」駅は相鉄本線の特急で直通25分、小田急の快急で「新宿」駅までは直通46分。都内へも横浜へもダイレクトにアクセスできます。2022年度からは相鉄・東急直通線が開通する予定なので、海老名から新横浜へも出やすくなります。

都内と神奈川を行き来するマンションライフ
造形作家 鈴木尚和さんの表参道&神奈川の2拠点アートライフ

街を訪れて「住みたいか?子育てしやすいか?」をチェックする


駅から続く「ViNA GARDENS TERRACE」は飲食店街となっていて、
駅前の賑わいを創出しています。

米澤さん海老名に1年住んでみて、街全体で子育てのしやすさを感じています。近隣の「ららぽーと」にはブース型授乳ルームやおむつ交換コーナーも充実しているし、子育て家族に優しい配慮が助かります。


「ViNA GARDENS TERRACE」には、授乳室も用意されています。
子育て家族に配慮した街づくりが行われている証拠ですね。

——最後にマンション選びのアドバイスをいただけますか?

米澤さん海老名へは、以前映画を見に来たことがありました。街との相性ってフィーリングに左右されることもあるので、住みたいと思う街には、一度遊びにきて下見するといいのではないでしょうか? 子育て家族に配慮している街かどうかという点も、下見時にチェックできます。やはり自分や家族に合っているか、安心して暮らせる街かどうかで、マンション選びの視点も変わってくると思います。


いままさに駅前開発が進む「海老名」エリアの新築マンションライフをご紹介しました。
エリアの開発計画を調べて、マンション選びをしてみるのもよさそうです。ぜひ新築マンションの予定を以下のページから探してみてください。

【MAJOR7でその他の神奈川県のマンション一覧を見てみよう!】

記事監修:マンション・ラボ

2021年4月27日

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